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リアンブログ① ーけずり箸ー

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私が感じた事をブログ形式で記録していくことにします。第一回目はお箸のお話です。

食器について、皆様はどんな印象をお持ちでしょうか。

料理を乗せる器、食事に使う道具、調理するときに用いるものも含まれるかもしれません。
定義はいくつかあるでしょう。

私はオケクラフトと出会う前に、食器は食事のサポート役にすぎないと考えていました。食器について全く気に掛けないで、大事なのはおいしいかどうかだけでした。木やプラスチックやステンレス鋼など素材は様々ありますが、いずれにせよ私にとっては同じことでした。

しかし、食器はそれだけではありません。そのことを、オケクラフトを修理してもらうほど使い続けたいお客様に教えていただきました。

手に入れたときの思い出。子どもの成長を見守って、一緒に過ごした日々。
そして、私が直にオケクラフトを使って学んだことは、食事への気分も考慮に入れるべきだということ。

先日オケクラフトのけずり箸を購入し、使ってみました。第一印象は「わぁ、自然!」でした。

最初はこの箸の魅力点はやさしい手触り、きれいな色、軽さだと思っていましたが、実際に使ってみると、それまでの箸に対する評価を一変させました。気持ちを表す言葉を見つけるのが難しいですが、簡単にいうと今までにない滑らかな口当たりを感じました。手に入れてから毎日食事への期待感が大きく異なります。

「毎日を共にしたい!」と思わずにはいられませんでした。

話は変わりますが、私は以前お箸の選び方を知りませんでした。よく自分に合わない箸を使って、指に負担をかけていました。ですから、「一咫半」という基準で自分に合う箸を見つけたことをうれしく思います。

(Lu)

一咫半(ひとあたはん)

親指と人差し指で直角をつくったときにできる先端の間隔(一咫)の1.5倍、これがお箸の基準の長さ、一咫半です。

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