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「時松辰夫展」再開します!

ここのところ暑い日が続き、置戸町にもようやく夏が訪れました。

超短い置戸町の夏。コロナ禍でいつものように満喫することはできませんが、感染対策をしっかりとって楽しみたいですね。

 

さて、北海道の緊急事態宣言が出されて休館しておりましたどま工房は、「時松辰夫展」の再開が決定しました。

会期は7/1(木)~7/19(月) 10:00ー16:00 (火曜・水曜休館)です。

http://www.town.oketo.hokkaido.jp/kyouiku_bunka/kogeikan/

オケクラフトの生みの親が秋岡芳夫先生なら、時松辰夫先生は育ての親。

時松先生は、作り手はもちろんのこと、私たちショップのスタッフにまで「ものづくりとは」「ものを売ることとは」「木を活かすこと」「形は自然が教えてくれる」「地域にとってのオケクラフト」などなど、普段の何気ない会話の中にそれらを散りばめて、多くのことをわかりやすく教えてくださいました。

今あるオケクラフトの中には時松先生のデザインが基になってブラッシュアップされたものも少なくありません。

展示会では、置戸町にお招きしてから昨年までの先生の功績をぎゅっと集めて紹介されています。それらの作品には当時の背景なども感じられ、とても見ごたえのあるものです。特に、ものづくりを目指している方、生業としている方は必見です!

置戸町民はラポラポイントが付きますよ。

皆様、是非足をお運びください。

(Aoki)

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