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雛祭り

節分が過ぎて、オホーツク海には流氷も接岸し、冬真っ盛りの置戸町です。

「立春」の2文字はなかなかピンときませんが、それでも、一日一日と陽が長くなり、少しづつ春に近づいていることを実感しています。

 

もうすぐ雛祭りですね。ちょうどその頃に桃の花が満開になることから「桃の節句」と呼ばれるようになったそうで、娘の健やかな成長と無事を願い、その節目をお祝いする大切な行事の一つです。

  (スタッフ手づくりのお雛様)

子供の頃はお友達の家にお呼ばれして、お雛様を見せてもらってお菓子をご馳走になったりしました。お人形の醸し出す緊張感と優しさのギャップに少し戸惑ったことを覚えています。ちらし寿司の甘い桜デンブが美味しくて~。 

今年は皆さんはどのように過ごされますか?

 

ショップではちらし寿司用の盛皿やお汁粉にぴったりな端反りのお椀、いろんなおかずをちょっとずつ入れて楽しみたいまめ皿、取り皿などが入荷しています。

大人の雛祭りにはきれい色の塗りのお箸はいかがでしょうか。創業100年を迎えた福井県のお箸メーカー「兵左衛門」の商品です。明るい色のお箸は手がきれいに見えますし、美味しく感じるから不思議です。何より気分が上がりますね。

(写真左:お椀NO.2 エゾマツ φ105×h65 @3,630、写真右:深皿 カバ φ150×h25 @2,860、写真手前:お箸 赤漆 金 市松 23.5cm @1,650、箸置き そら豆 @770) 

ぐいのみが入荷しています。3工房が製作していて形状も樹種も豊富です。(エゾマツ:@2,750、カバ:@2,970、シラカバ:@2,750)

 

当館は感染対策をしっかりして皆様のお越しをお待ちしておりますが、やはりコロナ禍。オンラインショップも開設しておりますのでどうぞご利用ください。また、「お店にはなかなか行けなけど、オンラインショップはちょっとハードルが高くて…」という方、お電話やメールでも対応させていただきます。遠慮なくお申し付けください。お待ちしております。

(Aoki)

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