立春が過ぎ、本州では桜の開花が報道されている中、暖&寒が行きつ戻りつしている置戸町です。
皆様の地域はいかがでしょうか。
さて、この度、髙島屋横浜店様で開催の「北海道展」連動企画としての展示会に出展させていただくことが決まりました。
次のとおりお知らせいたします。
会期・場所
会期:2026年4月8日(水)~14日(火) 10:00~20:00(最終日午後5時閉場)
場所:神奈川県横浜市西区南幸1丁目6-31
髙島屋横浜店 7F 特選和食器 技ステージ
出展者
・木工房Kitto(きっと)

齊藤 陽英(さいとう あきひで)さん。2020年3月に「オケクラフト作り手養成塾」を卒業し町内に工房開設。公務員や某有名雑貨店などを経験しオケクラフトの世界へ入りました。2種類の異なる木材を貼り合わせたオリジナルの商品をメインに「エゾマツが大好き」「個性的な木を活かすデザイン」「木を少しも無駄にしたくない」との熱い思いを胸に日々研鑽に励んでいます。出展にあたり1点ものの製作もされていますので、お楽しみに。
在朗日:4月8日(水)~12日(日)
・まめもく

前田 めい さん。2021年3月に「オケクラフト作り手養成塾」を卒業し町内に工房開設。大学で木工やデザインの基礎をしっかり学び、卒業後本州の家具屋さんに就職。その後「初めから終わりまで自分が手掛けた木製品を作りたい」との熱い思いからオケクラフトの世界に入りました。ろくろ製品をはじめ、「つい手に取ってしまう」小物や置物などを製作しています。材料もエゾマツ・カバ・ナラ・ニレ・セン・カエデなど様々な木材を使用しているので、見ていて楽しいです。
在廊日:4月10日(金)~14日(火)
・やませみ工房

永井 悠太さん。2024年10月に「オケクラフト作り手養成塾」を卒業し町内に工房開設。アウトドアに精通していて、子育てにも積極的な永井さんは、ろくろ製品を中心に皿・ボウル類を製作しています。親目線の食器も密かに人気があります。「豊かな自然が魅力(永井さん談)」の置戸町で、他にもアウトドアに活かせるような製品などいろいろ模索中です。
在廊日:4月10日(金)~14日(火)
※3人の他に、オケクラフトセンター森林工芸館の商品を販売します。
会期中は、所狭しとオケクラフトが並びます。作家さんが在廊することもそうそう無いので、この機会に是非、足をお運びください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
