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製材-2

工場内部に運んだ丸太は、次にバーカーに載せて皮を剝ぎます。

皮が付いたままだと製材しづらいですし、機械の刃がいたみます。また、虫食いも激しくなるので、出来るだけ早く剝きたいのです。虫は皮と身の間がだーい好き!

 

このバーカー、50年ほど前に購入したものだそうです。まだまだ現役!

  皮剝ぎほぼ終了

昔は木工場の家族らが、へらのような道具で1本1本手で剝いでいたそうです。お気づきの方。。そう!炊きつけです!

今は機械でさくさく剝いだ皮は、酪農家さんが牛の敷き藁にします。それを農家さんが肥料として畑に撒きます。

さすが。無駄がないですね~

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