ブログ

「卒塾展」-2

只今ショップにて開催中の卒塾展。

今回は「木工房Kitto(きっと)」齊藤 陽英(さいとう あきひで)さんの商品をご紹介させていただきます。

「Kitto」明るい未来を連想する良い屋号ですよね。お父さんのことが大好きなお子さんの意見が決め手になったとか。ますます良いですよね~

笑顔が印象的な子煩悩の齊藤さんは、寡黙で、言葉少ない印象ですが、商品には内に秘めた情熱が現れています。

まず「haru おわん(直径12cm、高さ7cm)」

違う樹種の貼り合わせに挑戦していることもさることながら、吸い口を端反りにしています。その為内側に広がりが出て、器としてとても美しい形になりました。エゾ松材に合わせた桂材の分量(真ん中のライン)も大胆でインパクトがあります。思わず手に取ってエアでお味噌汁を飲んでしまう~

 

次は「haru こどんぶり(直径12cm、高さ8cm)」こちらもエゾ松材と桂材の貼り合わせ。

 高台もニクイ。

 

そして「haru プレート(直径21cm、高さ3cm)」

今日の午前中「わー素敵」と感動されたお客様が即買い。この1枚のみとなりました。

 

そして「moon (直径15cm、高さ2cm)」

 

こちらは直線ではなく、曲線に貼り合わせています。きれいな三日月(moon)ですね~ やっぱり和菓子かな?いやいやケーキも。

 

この他に4月に開催したときはコーヒーカップもありました(初日から3日で完売)。

haruシリーズはこれからまだまだ可能性があります。齊藤さん、期待しています!

 

次は「工房夕花野」石垣さんです。

(Aoki)

関連記事

ページ上部へ戻る